概要[編集 | ソースを編集]

カスモサウルスジュラシックワールド・エボリューションに登場する恐竜の一種。

モード 解除条件
キャンペーン イスラ・ペナ島解除後、ゲノムデータを50%集める。
チャレンジ(JW) 星評価3つを獲得後、ゲノムデータを50%集める。

恐竜データ[編集 | ソースを編集]

白亜紀後期に北アメリカに生息していた角竜、トリケラトプスより前の時代を生きていた。同時代に生息していた恐竜としてこのゲームに登場するアルバートサウルスパラサウロロフスがいた。

名前の由来はコメントにも書いてある通り穴のあるトカゲで、フリルに巨大な穴が開いていたことに由来する。 恐竜図鑑などで目玉のような模様が描かれている部分にポッカリと大きな穴が開いていた。 彼らの心は頭の上に付いていたのだろうか。

とにかく最大の特徴であるそのフリルは角竜の中でもトップクラスに大きく、その幅の大きさは優に1メートルを超えていた。 そのくせ体はとても小ぶりで、角竜のシンボルマークである角すらも小さかったため、捕食者に襲われた際は前述の巨大なフリルを使って相手を威嚇したり、群れを作って互いを守りあっていたのだと思われる。

個体数は全盛期の頃は大量にいたようで、集団でお亡くなりになっているボーンベッドなどが発見されている。 さらに子供の化石や青年期、はたまた老齢期など様々な成長過程が確認できる化石なども発見されているなど、角竜の中ではかなり研究が進んでいる種類である。

これはカスモサウルスに限った話ではないが、彼ら恐竜には姿形が似ているにも関わらず、微妙に違う特徴を持つことから別種と判断されたものが存在する。 (人間で例えるなら日本人とアメリカ人の違いみたいなもの) このカスモサウルスにもかつて色々な種族がいたものの、化石が断片的すぎて「そもそもこれホンマに別種なんか?」と疑問を持たれた結果、新種が現れては消え現れて消えを繰り返していた。 現在カスモサウルスの一族として認定されているのは3種類くらい存在し、このゲームに実装されているカスモサウルスは恐らく『カスモサウルス・ベリ』という種を意識して作られたものだと思われる。

飼育時のいろは[編集 | ソースを編集]

仲間の数は最低でも3頭必要なため、造りたてのアップデートなしクリエーションラボで生み出すと機嫌が下がり続ける。孵化容量を忘れずに付けておこう。

同種は最低5体まで許容する、トロサウルスとさほど変わらないどころか、多種を含めた頭数に至っては11体にまで落ちてしまった。 やはり一筋縄ではいかない様である。

序盤においては資金が少ないこともあってか手が出しづらいが、ある程度融通が利く中盤あたりになると懐を気にせず作れるようになるので恐竜評価値が足りない時の頭数にすると良いだろう。

恐竜データで述べた通りツノがえらく小さいが、しっかりと戦闘することが出来、トドメとして相手の頭を串刺しにしてくれる。 見ていてもあまり痛くなさそうだが、相手がお亡くなりになるところからしてそれなりに効果はあるようだ。

シリーズとの関わり[編集 | ソースを編集]

初登場したのは「ジュラシックパークⅢ 恐竜にあいにいこう」である。 何故だかわからないがこのゲームは、「あいにいこう」に出演した恐竜が多く実装されている気がする。

その後は当ゲームが発売するまで全く登場していなかったらしい。 割と有名な恐竜ながら、あの古生物ごった煮ゲーム「Jurassic world the game」にも出ていないのは驚くべきことである。

カラーバリエーション[編集 | ソースを編集]

カスモ 基本.jpg
基本
カスモ アルプス.jpg
アルプス
カスモ ツンドラ.jpg
ツンドラ
カスモ 熱帯雨林.jpg
熱帯雨林
カスモ 乾燥帯.jpg
乾燥帯
カスモ 沿岸帯.jpg
沿岸帯

関連動画[編集 | ソースを編集]

Species_Profile_-_Chasmosaurus

Species Profile - Chasmosaurus

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